沖縄の観光スポット「具志川城跡」のご案内 | 沖縄の休日 - 一番充実した沖縄旅行が実現できる沖縄に関する総合情報メディア

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ぐしかわじょうあと 具志川城跡
本島最南端に位置する岬の城跡

具志川城跡の写真

Overview 概要

具志川城跡は、沖縄本島最南端の糸満市字喜屋武の海岸断崖に立地し、三方を海に囲まれている。城の規模は、さほど大きくなく小さいと言う規模だろう。正門を入ると、一段下がった二の曲輪があり、広場を挟んで、海上に半島状に突き出す一の曲輪がある。海賊の砦と呼ばれる形状である。一の曲輪がグスクの主郭で、建造物の跡が確認されている。二の曲輪には「ヒーフチミー(火吹き穴)」または「スーフチミー(潮吹き穴)」と呼ばれる穴があり、海岸へ通じている。(事故防止の為、現在は穴はふさがれている)正門には切石を跡が残っている。『久米島具志川間切旧記』(1743年編纂)によれば、具志川城 (久米島町)の城主・真金声(まかねごえ、まかねくい)按司が、真仁古樽(まにくたる)按司に攻められて、本島のこの地に逃れ、同名の具志川城を築いたと伝承されている。発掘調査では青磁・白磁などが出土ていて、12世紀後半から15世紀中頃まではグスクの機能を果たしていたと考えられる。城の下はすぐ海になっていて、きれいな広がっています。グスクは、2000年(平成12年)度から保存修理事業を進めています。

Photo Gallery 写真

Information 詳細情報

所在地
沖縄県糸満市喜屋武具志
レンタカーで
那覇空港より一般道で約35分
公共交通機関で
駐車場
あり。
城の入口に7台程の駐車スペースがあります。
入場料など
無料。
営業時間
休業日
関連カテゴリ:史跡・戦跡 
更新日:2015-08-07 14:18:12

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編集部REPORT